当院の特徴
当院は腰痛や膝痛、骨粗鬆症、ケガ、交通事故など、様々な疾患に対応しています。各々の患者様に合った治療を提供し、地域の皆様が元気に自分のやりたいことが続けられる健康寿命を延ばすサポートができるクリニックを目指しております。
●理学療法士によるリハビリに力を入れています
年齢を重ねるに連れ、筋力低下、関節の可動域の低下から転倒しやすくなり、その結果、骨折や痛みなどが原因で活動量が減り、寝たきりや要介護状態になることが多くあります。また、若い方でも最近は腰痛、肩こり、首の痛みを訴える方が増えており、現在のワークスタイルや今まで生活してきた日常の姿勢や癖が原因で引き起こされている痛みの場合もあります。
当院では理学療法士による運動器リハビリで筋力低下を予防し、関節の動きを高めていくことで、転倒やケガの予防を目指します。また、姿勢指導、動作改善のためのアドバイスを行い、痛みの改善、予防を目指します。
◎理学療法士とは・・・理学療法士を一言でいうならば国家資格を持つ「動作の専門家」です。寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で基本となる動作の問題点を見つけ、患者様一人一人に合った治療計画、技術を用いて痛みを軽減します。当院にはピラティスの知識、経験が豊富な理学療法士も在籍しており、様々なアプローチから症状改善に取り組みます。※女性の理学療法士も在籍しています。お気軽にご相談ください。
●骨折リスクを減らし、健康寿命を延ばすため、骨粗しょう症の検査・治療に力を入れています
※最新の機器(米GE社)による骨粗しょう症検査で早期発見し、必要な治療を開始することで、将来の骨粗しょう症による骨折のリスクを減らします。
50代から女性の骨粗しょう症の発症率は高まりますが、骨折して初めて治療を始める方が多くそれでは健康寿命を延ばすことは難しくなります。過度な飲酒、ダイエット、喫煙、内服薬が原因で男性や若い世代も骨粗しょう症になる事があります。将来の寝たきりリスクを下げるためにも定期的な骨粗しょう症検査をお勧めします。
※当院では腰椎と大腿骨の2部位を検査し、より正確に骨密度を測定できるDXA(デキサ)法で測定します。検査時間は約5分以内と短く、負担の少ない検査です。
~DXA法とMD法の違い~
MD法:多くの健診機関や一部医療機関で導入されている方法です。手の指のレントゲンを撮って骨の濃さを調べるため簡易的なスクリーニングに向いています。精度の面ではDXA法より劣ります。
DXA法:世界的に骨粗しょう症の診断基準として採用されている測定法です。腰の骨や股関節の骨を直接測定します。骨折が起きやすい部位をそのまま調べるので、より実態に近い結果が得られます。
●当院は川崎市の【骨粗しょう症検診の登録医療機関】です。
内容:問診、骨量測定(当院ではDXA法で測定します)
対象者:川崎市民で40・45・50・55・60・65・70歳の女性の方
費用:DXA法による腰椎測定 1,100円
※対象年齢以外の方も医師の判断で保険または自費で検査可能です。お気軽にお問合せください。
当クリニックの診療指針
●丁寧に診察し、正確な診断を行う
レントゲン検査、骨密度測定器、血液検査などを用いて正確な診断をして適切な治療方針を定める。
●患者様の環境、目標に適した治療、リハビリを行う
例えば、膝が痛い患者さんが受診されて、その患者さんが膝の痛みのせいで何が困っているのか。痛みを改善して何がしたいのかで治療内容も変わります。自分で歩いて買い物に行きたい、また友達と旅行に行きたい、はたまた趣味の山登りに行きたいのか。それぞれ目標にそって最適な治療、リハビリをおこなっていきます。
●近隣の基幹病院と協力して治療を行います
診断後、適切な治療のために手術が必要と判断した際には、連携医療機関を紹介いたします。
当クリニックスタッフのクレド(行動指針)
●私たちは常に患者様の安心、信頼のために行動します
- 院内環境に心がけ、安全で安心して受診していただけるように努めます。
- いつも患者様にわかりやすい説明をします。
- 患者様の待ち時間短縮に努めます。
- 患者様の個人情報を守ります。
●私たちはチーム医療を心掛け最適な医療を提供すべく行動します
- ほうれんそう(報告、連絡、相談)を徹底します。
- お互い尊重し協力して医療にあたります。
- 改善点は皆で共有し、繰り返さないよう努めます。
●私たちは常に学び、プロ意識をもって行動します
- 常に謙虚さを忘れず、向上心を持って学び続けます。
- 常に新しい学びをスタッフで共有し、患者様の治療に生かします。
●私たちは地域貢献と円滑な医療連携をすべく行動します
- 常に地域でのニーズにこたえられる医療を提供します。
- 患者様が円滑に治療を受けられるような医療連携を行います。
